FP技能検定3級に向けた勉強方法について

2017/02/04  |

今回は、FP技能検定3級の受験に向けた勉強方法についてです!

こんにちは、saintseitaroです。

※いつも訪問していただいてありがとうございます!

前回はFP技能検定3級を受験したことについてを掲載しました。
今回もその続きで、FP技能検定3級に向けた勉強方法についてをテーマとさせてもらえたらと思います。

それでは、いきます!

はじめに

参考書で、各単元ごとに覚えるべき単語や、計算式などを覚えることがスタートだと思います。

但し、参考書で記載された様々な単語や、計算式など、どこを重点的に勉強すればよいか、逆に、どこはあまり重点を置かなくても大丈夫なのかを、線引きの把握が必要と思います。

問題集の最初のほうだけを解いてみるや、過去問1回分を実施してみるのが良いと思います。
それで、試験問題として何がどのように出題されるかのイメージを付けて、参考書で、各単元ごとに覚えるべき勉強事項(単語や、計算式など)を覚えていくことが効果的と思います。

実際の勉強のやり方について

単語、計算式などをどんどん書く

実際の勉強のやり方ですが、単語や、計算式の内容をどんどんコピー用紙やノートなどに書いていき、書きながら、単語の意味や、計算式の使い方の理解を頭の中で行い、単元の単位で、どんどん単語や、計算式を書いていくイメージです。

その際は、ぎゅうぎゅうに詰めて書くのではなく、単語と単語の間に、最低でも1行分は間を空けたほうがよいと思います。

また、意味などの説明については書かないほうがよいと思います。時間がいくらあっても足りなくなるからです。

書いたもの(勉強メモ)を見返してみる

単元の単位で、上記をどんどんやっていき1つの単元が終わったら、次は、その単元分で書いた単語や、計算式を見返します。

単語や、計算式を見ただけで、意味や、計算式の使い方を頭の中でイメージできるものは、勉強できている判断でよいと思います。

逆に、単語や、計算式を見ただけでは、頭の中の記憶がうろ覚えだったり、さっぱりわからなかったりしたら、その単語、計算式は勉強が足りていません。

対策として、赤ペンなどで、書いた単語の後ろや下などに、記憶できていなかった内容をポイントに、意味や、計算式の使い方を補記します。

実際に自分が行ったものを掲載したいと思います。内容を見られると、ちょっと恥ずかしいため、ぼかします。。。

問題集や過去問題を解く

上記のやり方で、一通りの単元が完了したら、次は問題集や過去問題を行い、実際の問題を解いていきます。

問題を解く際は、

      ①問題文に対しての回答の導出が全く問題なく行えるもの
      ②問題文に対しての回答の導出が予想含みであるもの
      ③問題文に対しての回答の導出が全くできないもの

の分類をしながら、解くことが大切です。

予想で回答したものが当たったからうれしいとか、予想の回答で外れたから悔しいとか、勉強期間の段階では、そのような一喜一憂は不要と思います。

上記の分類をした上で答え合わせを行い、

①の分類で間違えたものと、②、③の分類のものに対して、

①で間違えたものについては、何で①の認識だったのに間違えたかの分析をします。

②、③については、どのような知識が足りていないのかを分析します。

足りないと判断した「単語の用語」、「単語の意味」、「計算式の内容」、または「その使い方」については、書いて覚えることとします。

上記の参考書ベースで勉強した際の勉強メモで、単語や計算式を書いたことがあるものだったら、そこに、次はその問題を回答できるためのポイントを中心に、青ペンなどで追記するのがよいと思います。

単語や計算式を書いたことがないものだったら、新たに単語や計算式を記入するのがよいと思います。

このやり方で、やると決めた問題集をやりきることや、やると決めた年数分の過去問をやりきれれば、試験対策の勉強としては良いと思います。

試験直前の総復習について

試験前日や、試験日の朝など、行った勉強の総復習を行う場合については、上記で、成長させていった勉強メモを見返すのがよいと思います。

参考書を見返すより、自分が行った勉強の成果を見返すことになるため、自分が行った勉強内容を思い出したり、忘れかけていたものを記憶に定着されることに有効だと思うためです。

ちなみに、、、

前回の「FP技能検定3級を受験しました!」で、FP技能検定3級を合格するためには、細かい数字や細かい用語の意味などを覚えないといけないため、暗記をしないといけないボリューム感があると思いましたが、その暗記をするための勉強方法の確立することができたのは、試験日の10日前くらいで、大分遅かったことを掲載しました。

上記で、さも立派なことを書かさせていただきましたが、この勉強方法での勉強で実施できたのが、6単元中の2単元くらいでした。。
もっと早くこの方法で勉強を進めていなかったことを反省しています。。。

補足①

勉強をする際ですが、基本的には書いて勉強をすることがよいと思います。
書くことで、脳をより一層刺激し、覚えやすく、忘れにくくすることになると思うためです。

補足②

いきなり問題集をどんどん解いていく勉強の仕方は得策ではないと思います。

なぜなら、体系的に理解するプロセスを行っていないため、

個々の問題に対する回答の暗記になってしまい、

体系的でないことと、理解を伴った記憶でない分、忘れやすい記憶になると思うからです。

補足③

本業のシステム○ンジニアのお仕事の際は、電車通勤をしていまして、この電車の中での勉強は、自分にとっては大事な時間になります。

座れた時には、以下のようなバインダーがあると、書いて勉強することも、ほぼ問題なくできます。※隣の人に迷惑をかけないように注意しないといけないため、家でやる勉強よりは効率落ちますが、、、

一旦以上です。
あともう一回、FP技能検定の受験に関するテーマで掲載をしていけたらと思います。

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Thank you for reading through.
See you next time!

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