FP技能検定3級の試験結果について

2017/02/12  |

今回は、FP技能検定3級の自己採点と、過去のマメ知識と関連した問題についてです!

こんにちは、saintseitaroです。

※いつも訪問していただいてありがとうございます!

前回はFP技能検定3級に向けた勉強方法についてを掲載しました。
今回はFP技能検定3級の試験結果についてをテーマとさせてもらえたらと思います。

その前に、前回の掲載内容をまだご覧いただけていない場合は、まずはこちら「FP技能検定3級に向けた勉強方法について」から参照をお願いします!

それでは、いきます!

午前の学科試験の結果について

午前の学科試験は、問1~問30は○×式、問31~問60は三肢択一式の全60問で、模範解答が公開されていますので、答え合わせを行ってみました。
結果は以下のとおりです。

模範
解答
正答
結果
模範
解答
正答
結果
模範
解答
正答
結果
問1 問11 × 問21
問2 問12 問22 ×
問3 × 問13 × 問23
問4 × 問14 問24
問5 問15 問25
問6 × 問16 × 問26
問7 問17 × 問27 ×
問8 問18 問28 ×
問9 × 問19 × 問29 ×
問10 問20 × 問30 ×
模範
解答
正答
結果
模範
解答
正答
結果
模範
解答
正答
結果
問31 2 × 問41 1 問51 3
問32 3 × 問42 1 × 問52 3
問33 1 問43 2 × 問53 2
問34 1 × 問44 3 × 問54 2
問35 2 問45 1 問55 1
問36 3 問46 1 問56 1
問37 1 問47 3 問57 2
問38 2 × 問48 2 問58 3 ×
問39 1 問49 1 × 問59 1
問40 2 × 問50 2 × 問60 3 ×

正答数は60問中33問でした。合格基準は正答数が36問以上であるため、不合格でした。

不合格となってしまった理由は、前々回「FP技能検定3級を受験しました!」で掲載したとおり勉強不足でした。。

○×式、三肢択一式の問題ではありますが、細かい個所での語句や説明の違いで、×と回答しないといけない問題などがあり、それに対しての対策が全然できていなかったため、次はしっかり対策して次回の試験に臨みたいと思います。

午後の実技試験の結果について

午後の実技試験は三肢択一式の全20問で、答え合わせの結果は以下のとおりです。

模範解答 正答結果 模範解答 正答結果
問1 3 問11 1
問2 3 問12 3
問3 1 問13 2
問4 2 問14 3
問5 1 問15 2
問6 1 問16 3
問7 1 問17 3
問8 2 × 問18 1 ×
問9 2 問19 2
問10 2 問20 2

正答数は20問中18問でした。合格基準は正答数が12問以上であるため、こちらは合格基準を大きく上回る事ができました!

正攻法ではないのですが、午後の問題のほうが問題文の分量が午前より多いため、いろいろな個所からヒントを探し出すことや、回答内容を仮説と見立てて、問題文と仮説との照らし合わせを行い、回答になりえる可能性が高い選択肢は何かを考えることができました。

FP技能者としての知識はまだまだでしたが、午後の試験を通じて、システム○ンジニア的なアプローチで問題解決スキルは発揮できたような気がします!

午後は合格の見込みで「一部合格」の扱いとなるため、次回の試験では不合格の見込みの午前の学科試験のみの受験となりそうです。
どのような問題内容で、それに向けてどのように勉強を進めていけばよいかは明確にできていると思うため、次回の2017/5/22(日)で、今度こそFP技能検定3級の合格を目指したいと思います!

過去に掲載したマメ知識と関連のあった問題について

過去に掲載したマメ知識に関連のある問題が出たことで、その経緯を活用して容易に回答できたものや、せっかくのチャンスだったのに間違えてしまったものがありました。
以下の3問がそれです。

午前 問4

遺族厚生年金の額は、死亡した者の厚生年金保険の被保険者記録を基礎として計算した老齢厚生年金の報酬比例部分の額の4分の3相当であることを問う問題でした。

上記の4分の3相当の個所が、問題文では3分の2となっていたため、×と回答をしないといけない問題だったのですが、雰囲気で○だと思ってしまったために、○と回答して間違ってしまいました。。

せっかく2016/12/7に掲載した「遺族年金がよくわかる!(その1)」では、正しく4分の3で掲載できていたのでもったいなかったです。。

午前 問33

国民年金の第1号被保険者が死亡し、その遺族である妻が寡婦年金と死亡一時金の両方の受給要件を満たす場合、その妻はいずれか一方の受給を選択することができることを問う問題でした。

2016/12/7に「遺族年金がよくわかる!(その2)」で掲載した内容であり、3秒以内で回答できたと思います。

午後 問20

世帯主のお父さんが2週間ほど入院して、総医療費が100万円だった場合、高額療養費制度によって払戻しが受けられる金額はいくらかを問う問題でした。

回答として、212,570円を回答する問題だったのですが、なんとびっくり!
2017/1/16の「高額療養費制度による自己負担軽減額がよくわかる!」で高額療養費制度についてを掲載しており、そこで出した計算例の金額と、この問題での金額が同じでした。

回答となる払戻し金の212,570円も一致しており、本来は計算しないと回答できない問題ですが、これも10秒以内くらいで回答できたと思います。

一旦以上になります。
今までは画像データとして掲載していたような内容を、今回はシステム○ンジニアらしく、HTMLの表(tableタグ)を活用して試験結果を掲載してみました。
システム○ンジニアではありますが、得意分野ではないので時間かかったような気がしますが、、、

次回は、「保険などのマメ知識」に戻って「病気・事故のリスクについて」の続きで頑張っていけたらと思います!

上記掲載内容は、以下のサイト等を出典とし弊サイトが作成したものになります。

試験問題・模範解答 | 日本FP協会
https://www.jafp.or.jp/exam/mohan/#Section01

3級FP技能検定・2級FP技能検定 試験要綱 | 日本FP協会
https://www.jafp.or.jp/exam/

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「データベース○ペシャリスト試験」の試験日:2017/4/16(日)まで、あと63日!
同業のシステム○ンジニアの方の訪問はいないような気がしますが、、情報処理○術者試験の申し込みは行っていますでしょうか?
郵送での申し込みだと、2月9日(木)が期限で終了しており、インターネット申し込みだと、2月20日(月) 20時が期限になっています。
受けるからには、落ちないように頑張りましょう!

「FP技能検定」の試験日:2017/5/28(日)まで、あと105日!
上記のとおりで、3級の午前の学科試験を受験する予定です。
まずは、「データベース○ペシャリスト試験」のほうをしっかり頑張ろうと思います。

では、みなさまのほけんライフがじゅうじつしますように♪

Thank you for reading through.
See you next time!

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