IT○トラテジストを目指した理由について

2016/12/23  |

今回は、何故、IT○トラテジストを目指したか、などについてです!

こんにちは、saintseitaroです。

※いつも訪問していただいてありがとうございます!

前回はIT○トラテジストに合格したことと、ざっくりどんな資格であるかを紹介させていただきました。
今回は前回に予告したとおりに「では何故、IT○トラテジストを目指したか」をテーマにしたいと思います。

その前に、前回の掲載内容をまだご覧いただけていない場合は、まずはこちら「IT○トラテジストにごうかく!」から参照をお願いします!

それでは、いきます!

では何故、IT○トラテジストを目指したかというと、

実はさほど大した理由でもないのですが、プロジェクト○ネージャ試験を合格することができたため、次に目指すならそれよりも上のもの、かつ自分個人としてはIT○トラテジストは名称の響きがカッコ良いと感じるために、次はこれを受験しようと決めました。(割と安易に、、、)

ただ、資格の勉強を始めてすぐに合格に向けての難易度がかなり高いことがわかり、この資格の取得を目指す理由、勉強の取り組みへの考え方などの見直しを行わないと、合格できないと思い真剣に取り組むこととしました。

その甲斐もあって、勉強を進めるうちに以下の視点が養われたと思います。

  • システム○ンジニアの本分は、システム開発を携わらせていただくお客様側の業務で最大限の利益を出していただけるようなサービスを提供すること
  • お客様であるユーザー様にて、費用対効果として効果があるからこそ、何千万円や何億円もの費用を費やして、IT投資を行うと判断をされていること

システム○ンジニアとしては、担当する開発の技術があればよいといった考えの人も中にはいると思います。ただ、そのスタンスのみでシステム開発を担当すると、設計⇒開発⇒テスト⇒ユーザーテスト⇒リリースの流れの「ユーザーテスト」の段階で、お客様から「要求したとおりのものになっていない」などの指摘をいただく事があり、得てして本番リリースまで日程が近いため、突貫での修正の対応になりがちです。

突貫での修正になってしまうと、修正方法の検討が足りず修正方法を間違えたり、テストの期間を十分に確保しきれず細かい部分までのテストがしきれないまま完了とし、本番リリースとなる可能性もゼロではないと思います。

そのような経緯でリリースしたものであった場合は、システム品質の心配が払拭できなかったりすると思います。

(いないですが)自分の周りに、上記の意識でシステム○ンジニアをやっている人がいたとしたら、お客様の立場や考えを意識して取り組んだほうが、出せるアウトプットのレベルが変わることを、とことん話し合いたいと思っています。

なので同業のシステム○ンジニアの皆さんと、以下が大事であることを認識合わせしたいです。

読んでもらいたいターゲットから、システム○ンジニアを外しているくせにですが、、、

日々のシステム○ンジニアの業務で、お客様よりシステム開発の要件をいただいて、そのとおりに開発やテストの対応をするだけでなく、
お客様が、どうしてそのシステム開発の要件を出されたのか?
それをリリースしたら、お客様がどのようなメリットを教授できるのか?
を理解する努力をしましょう。

お客様がやりたいことが何かの理解が第一歩ですが、それがリリースされるとどれくらいの金額的なメリットがあるかも意識できるようになると良いと思います。

この意識があると、どのようなテーマや案件がお客様側の稟議が通りやすいかの感覚が掴めるかもしれず、案件と案件の谷の時期に、どのような開発案件の提案を行うと通りやすいかがわかると思います。

上記の考えを持つようにしたことで疑問点があれば、どんどん質問をしましょう。
その質問があったからこそ、お客様がよいと思った要件も、もっと最適な要件にブラッシュアップできるきっかけになるかもしれません。

IT○トラテジスト試験は、

前回紹介させていただいた以下の説明がまさにそのとおりで、

『経営戦略に基づいてIT戦略を策定し、ITを高度に活用した事業革新、業務改革、及び競争優位を獲得する製品・サービスの創出を企画・推進して、ビジネスを成功に導く』

IT色がそこまで強い資格ではないため、IT業界でない方(例えば経営コンサルタントの方など)でも目指せる資格だと思います。※実際、ネット上でそのような方が合格体験を掲載されているのを見受けます。

なので、合格する人は、以下の分類分けで分類できるのではないかと思います。

  • IT○トラテジストの業務に携わっている方
  • システム○ンジニアが、経営戦略的な視点を持つように意識してIT○トラテジスト試験対策をした人
  • IT系に従事していないコンサルタントの方などが、ITを題材とした経営戦略を意識してIT○トラテジスト試験対策をした人

自分がFP技能検定の資格取得を目指すのも上記に通ずる部分があり、

『生命保険に関するシステム開発を携わらせていただくにあたり、お客様の生命保険に関する業務で最大限の利益を出していただけるようなサービスを提供させていただきたいため』

だったりします。

IT○トラテジストの勉強を励んだことで考え方の幅が広げることができ、このような考え方ができるようになったのかもしれません。

また、来年の春に情報処理○術者試験があります。

試験日は、2017/4/16(日)です。

次は、データベース○ペシャリスト試験を受験したいと思います。

現場のシステム○ンジニアであれば、データベースの知識は必須の知識になります。現場力を高めるためにも目指していきたい資格です。

そうなってくると、①本業のお仕事、②FP技能検定試験に向けての勉強、③このブログ、④来年春の情報処理○術者試験に向けての勉強
の4本立てとなるので、ちょっと、、いや大分大変そうですが、とりあえずは頑張ってみようと思います。

自分でなると決めてなったシステム○ンジニアのなので、高いサービスを提供するための自力の向上や、お客様からの評価として、うちが他と比べて特別なものを感じてもらえるためにできることは、どんどんやっていけたらと思っています!

[保険などのマメ知識02]FP技能検定 3級を受験する理由について」でも掲載しましたが、
資格を取ること自体も大事だと思いますが、以下の資格を取得する過程も自分はすごく好きだったりします。
好きというだけではなく、本業のシステム○ンジニアとしてしっかりお仕事をしていくうえでも、重要なことがいくつもあると思います。

  • 試験日までのターゲットに向けて、如何に日々の時間を捻出し、計画した勉強をコツコツやっていくかの計画力と推進力
  • 試験直前に、今まで勉強してきたこと出しきれるかとドキドキする緊張感
  • 試験実施中に、終了時間までに所定の問題をやりきることの集中力と実践
  • 試験実施直後に、無事に出し切れたような気がする満足感と高揚感
  • 合格発表時に、合格した時の達成感

ちょっと理由があって大分久しぶりだったこともあり、今回の合格した時の達成感はひとしお。そういえばまだ祝杯をあげていないのでこの3連休で飲もうかな。

はい。一旦以上になります。
直近3回分はメインのテーマから外れたものを書かさせていただきましたが、いかがだったでしょうか?
どうやったら合格できるのか? についてはいくつかポイントはあると思うので、別途掲載の方法を考えて対応していけたらと思います。

次回からは、メインのテーマに戻り[保険などのマメ知識]の続きを書いていきます。

生命保険が必要となる以下の4つのリスクに対して、

①死亡のリスク
②病気・事故のリスク
③老後(長生き)のリスク
④介護のリスク

まだ、「①死亡のリスク」のカテゴリなので、想いとしてはマメ知識をどんどん掲載していけたらと思っています!

「FP技能検定 3級」の試験日:2017/1/22(日)まで、あと30日!
少しずつですが勉強を始められるようになりました!
残りの期間も頑張るのと、とりあえずは試験会場まで行って受験はしようと思います!

「データベース○ペシャリスト試験」の試験日:2017/4/16(日)まで、あと114日!
※とりあえずは、1/22のFPということで、、、

※最短で合格するように、FP通信講座に申込みを行いたい場合はこちら
<スポンサーリンク>

では、みなさまのほけんライフがじゅうじつしますように♪

Thank you for reading through.
See you next time!

0

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。